ちょっと遅い話だけども地方高速が1000円(ETC車のみ)で使える政策が、
3月あたりから始まりましたね〜。
高速道路の利用率は12%上がったらしい。
それなりに、サービスエリアでも良い影響が出たでしょう。
一方で観光地は場所により出た影響は様々な様です。
カー用品店でも、
『ETCは現在在庫切れです』
というのも見受けました。
昨年大打撃だった石油業にも良い影響が少しはあったでしょう。
経済効果もそれなりにあったでしょうし、雇用が危うい現在では開始のタイミングは遅いが、これ以上遅れてもどうかと、解る気もする。
<参考記事>
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GWでの高速利用客も多かったとの事。
そりゃ、そうでしょう。
一般道では遠くて行けない/新幹線も高速も高ければこれに乗っかるでしょう。
しかし、近所のご老人が言ってたのが、
『エコはどうした?!』
ごもっとも!!!です!!
そもそも、ETCの目的は料金所の渋滞緩和。
渋滞が減れば、もちろんエコにも繋がる。
この点では好評価で、更には割引もあるという付加価値もあって、
私も去年の1月に搭載しました。
このETC高速1000円で集中的な渋滞が発生し、地方環境の一時的な悪化を産む事も確実。
そのリスクを追っている割には、経済効果が中途半端な気がする。
そもそも1000円って?
開発したETCの普及向上もわかる。
読売新聞には経済効果の金額まで書いてあって、具体的には忘れたが、
印象として『こんなもん?』って感じだった。
ましてや、365日稼働の運輸業は大変な影響が出たでしょう。
なんでこんな批判をするかというと、そもそも私の仕事はサービス業だから
土日祝に休みを取ることはほとんど無い!
すなわち、無関係だからです!
日本の業種別にみても
サービス業27.4%
小売、飲食業22.7%
この職種の人たちはほとんど私と同じだと思います。
だからといって『平日も安くしろ』とは言いません。
ただ、もっと良い手はなかったのかなぁ、と感じる訳です。
策に軸がないような。。。。
車は私の生活にとって大切なツールですから乗る以上は、極力アイドリングをしないとか、少しの距離は歩いて移動する等の努力をしています。
そんな中、昨日私の愛車の走行距離が10万キロを突破しました。
最近のエコカーには敵わないが、排気量3ℓで平均6.6km/ℓ(1年通算)は走ります。
因に高速走行では約14km/ℓ
エアコン使用時期で約5.5km/ℓ
エアコン未使用時期で約7km/ℓ
同排気量の国産高級車よりずっと燃費がいいです。
また、燃費を良くする走り方も大事ですね。
エコが言われ始めて軽自動車が売れているようですが、エンジンが非力なため、人を沢山乗車させたり、高速走行では、普通車より燃費が悪くなります。
この辺も知らない人が多いのでは?
あ、あと余談ですが、
交通事故の死亡率も自動車では軽がダントツに高い事も添えておきます。
(対自動車同士の事故の場合の死亡率統計)
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ま、どんな車であれ、運転者の意識次第ですけどね!
交通事故に関してはアメリカでは車種別でデータを公表しているようですが、
日本ではされていないようです。
これもなにか意図的な臭いがして昔から疑問です。
随分話題がそれましたが、
今回のこの政策で『エコと経済効果』を考えさせられました。
そう言う意味では良かったのかもしれませんね。
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