2009年6月17日水曜日

祝!10万km超②還暦?!

めでたく10万km突破という事で
チャンチャンコ的な物を
と思い。。。

ダッシュマットを装着!!

恒例のヤフオクチェックでたまたま見つけたので
即ゲット!
なんと送料込みで¥2000(中古)

商品が届き早速、被せてみたところ
何かフワフワしてしっくりきません。
元々はマットに付属のマジックテープで止める構造
がマジックテープは付いてなかったので
ダッシュに両面テープで止める事でフワフワを解消しました。
3Mの強力両面です。
今まで様々の両面を使いましたが
この両面テープは最強だと思います。
フォグランプもこれでOKだし
なんにでも強力につきます!
右側もこのように浮くところに貼ります。
後は慎重に乗せて貼付け!

ジャーン!
こんな感じで完成!
さすがに専用設計なのでうまく付ければピッタリです。
なんかカジュアルな感じでいいかも。。

うーん
アメ車っぽい。
ま、れっきとしたアメ車ですが。
左側レーダー部はマットに穴をあけて台座を隠して装着。
見た目にもすっきりしました!
ナビのGPSも同様に処理。
正面からはこんな感じ↓
ダッシュのひび割れを防ぐのがマットの仕事?
だと思いますが、まだ幸いひび割れもありません。
けどこれからドンドン酷くなるでしょうから、
ここらでやっとけば大丈夫かと

なんかカルフォルニア感があっていいですねー。

2009年6月9日火曜日

高速1000円とエコロジー

=今日は掃き溜め&物言いです=

ちょっと遅い話だけども地方高速が1000円(ETC車のみ)で使える政策が、
3月あたりから始まりましたね〜。

高速道路の利用率は12%上がったらしい。
それなりに、サービスエリアでも良い影響が出たでしょう。
一方で観光地は場所により出た影響は様々な様です。

カー用品店でも、
『ETCは現在在庫切れです』
というのも見受けました。

昨年大打撃だった石油業にも良い影響が少しはあったでしょう。

経済効果もそれなりにあったでしょうし、雇用が危うい現在では開始のタイミングは遅いが、これ以上遅れてもどうかと、解る気もする。
<参考記事>
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT33000011052009
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009051602000256.html

GWでの高速利用客も多かったとの事。
そりゃ、そうでしょう。
一般道では遠くて行けない/新幹線も高速も高ければこれに乗っかるでしょう。

しかし、近所のご老人が言ってたのが、
『エコはどうした?!』

ごもっとも!!!です!!

そもそも、ETCの目的は料金所の渋滞緩和。
渋滞が減れば、もちろんエコにも繋がる。

この点では好評価で、更には割引もあるという付加価値もあって、
私も去年の1月に搭載しました。

このETC高速1000円で集中的な渋滞が発生し、地方環境の一時的な悪化を産む事も確実。
そのリスクを追っている割には、経済効果が中途半端な気がする。
そもそも1000円って?

開発したETCの普及向上もわかる。

読売新聞には経済効果の金額まで書いてあって、具体的には忘れたが、
印象として『こんなもん?』って感じだった。

ましてや、365日稼働の運輸業は大変な影響が出たでしょう。

なんでこんな批判をするかというと、そもそも私の仕事はサービス業だから
土日祝に休みを取ることはほとんど無い!
すなわち、無関係だからです!

日本の業種別にみても
サービス業27.4%
小売、飲食業22.7%
この職種の人たちはほとんど私と同じだと思います。

だからといって『平日も安くしろ』とは言いません。
ただ、もっと良い手はなかったのかなぁ、と感じる訳です。
策に軸がないような。。。。

車は私の生活にとって大切なツールですから乗る以上は、極力アイドリングをしないとか、少しの距離は歩いて移動する等の努力をしています。

そんな中、昨日私の愛車の走行距離が10万キロを突破しました。
最近のエコカーには敵わないが、排気量3ℓで平均6.6km/ℓ(1年通算)は走ります。
因に高速走行では約14km/ℓ
エアコン使用時期で約5.5km/ℓ
エアコン未使用時期で約7km/ℓ

同排気量の国産高級車よりずっと燃費がいいです。
また、燃費を良くする走り方も大事ですね。

エコが言われ始めて軽自動車が売れているようですが、エンジンが非力なため、人を沢山乗車させたり、高速走行では、普通車より燃費が悪くなります。
この辺も知らない人が多いのでは?

あ、あと余談ですが、
交通事故の死亡率も自動車では軽がダントツに高い事も添えておきます。
(対自動車同士の事故の場合の死亡率統計)
http://www.itarda.or.jp/jp_home.htm

ま、どんな車であれ、運転者の意識次第ですけどね!

交通事故に関してはアメリカでは車種別でデータを公表しているようですが、
日本ではされていないようです。
これもなにか意図的な臭いがして昔から疑問です。

随分話題がそれましたが、
今回のこの政策で『エコと経済効果』を考えさせられました。
そう言う意味では良かったのかもしれませんね。

祝!10万km超え!

もうすぐ10万kmだと思って、日々メーターが99999.9~100000.0に変わる瞬間を
撮影しようと気を付けていましが、
妻の病院に付き添い、その帰り道、

横浜横須賀道路を降りて一般道を走っていて、

『あっ』
と思い、メーターを確認したら、

超えていた。。。。。。


マジか。。。

逃した!!!

しょうがないので、気づいた時点で信号待ち中に1枚とりました。

あー悔しい。
しかも50kmも経っていたなんて。

ま、なにせよ。
車が元気に10万突破したことはメデタイ事です。

【ここまでのメンテ】
ラジエターホース交換
エンジンマウント交換
その他消耗品交換
のみ!

因にTAURUSはタイミングベルトがないので交換いらず!

燃費も平均6.6km/1ℓ。

まだエアコンもビシビシに利くし、オイル漏れもなし。
ミッションはそれなりにタイムラグやショックも少しありますが、
まだまだイケそうだし!

先月ディーラーに点検だして、調整も済んでるから、
ブレーキやセンサーもバッチシ。

でもやっぱりご老体。
足回りは完全にヘタッてガチガチ。
内装も色んな場所でヒコヒコ鳴ってる。
アームレスト付根も振動でカタカタ言う。
たまにダッシュボード内でピキピキ言う。
天井材もひび割れだらけ。
運転席シートはビロビロに伸びてる。
etc.....

色々ありますが、まだまだ走ってもらいます!

買い替えも考えたけど。
やっぱり、良いんだな。

なんか手になじむというか。

いままで20台以上乗り換えて来た中でも
非常に良い印象の車です。

【過去車 top-3】
1 BMW 320i(E30)Mテク
17万kmで引退
・なんといっても安定性/安全性は完璧
・走っていてあんなに楽しい車はない。
・皆に『スゲー』って言ってもらえる。
・220kmまでリミッターが利かない!
2 AUDI 80
18万kmで引退
・初めてのドイツ車で『安全』概念を教えられた。
・それなりに凄みがある。
・小さい車なのに室内/荷室は広い
3 SKYLINE(R31)
12万kmで引退
・ボディーは弱いが、速い感じが楽しめる
・角張っていてカッコいい
・以外と内装は豪華でスペシャリティクーペを満喫

特に1位&2位は
どれも大きな故障もなく、全く壊れなかった。

実はSKYLINEが一番短命でした。
12万kmでタービンブローし、バルブリフター破損で
あきらめました。

TAURUSも頑張って貰いたい!
悪い点もあります。
かなり沢山(そりゃ、アメ車だからね)

でもこの馬鹿デカいポンコツと仲良く
過ごして、色んなところへ
出かけて行きたいと思う、
今日この頃であります。

早々